リフォーム工事で追加費用が発生しやすい工事は、「解体してみないと分からない部分」が関係するケースが多いです。代表的なものを分かりやすくまとめます。
目次(クリックすると見出しに飛びます)
① 水回り工事(特にキッチン・浴室)
- 給排水管の劣化・腐食
- 配管ルート変更が必要になる
- 床下の土台の腐食
- シロアリ被害
👉 特に築20年以上の住宅では追加が出やすいです。
② 浴室のユニットバス交換
- 解体後に土台や柱の腐食が発覚
- 断熱不足で追加工事
- サイズが合わず下地補強が必要
**「開けてみたら想定外」**が一番多い工事です。
③ 間取り変更(壁撤去)
- 構造上抜けない壁だった
- 梁補強が必要になった
- 電気配線の移設が想定以上
特に木造住宅は、筋交いや耐力壁の問題で追加が出やすいです。
④ 床の張り替え
- 下地合板の腐食
- 床鳴り対策の補強
- 床レベル調整
既存フローリングを剥がして初めて分かるケースが多いです。
⑤ 外壁・屋根塗装
- 下地のクラックが多い
- 雨漏り補修が必要
- コーキング全面打ち替えになる
見積もり時は「軽微補修想定」になっていることがあります。
⑥ 電気工事(意外と多い)
- 分電盤交換が必要
- コンセント増設
- 古い配線のやり直し
特に築30年以上は追加が出やすいです。
🔎 追加費用が出やすい共通点
✔ 築年数が古い
✔ 図面が残っていない
✔ 中古購入後すぐのリフォーム
✔ 解体してみないと分からない工事
💡 追加費用を防ぐ方法
- 事前の床下・天井裏点検をしてもらう
- 「追加が出た場合の単価」を契約前に確認
- 予備費として総額の10〜20%を見込む
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