ホームページをご覧いただきありがとうございます。ケンコー建設の大橋です!
今回は新築の間取りを考える際に、押さえておきたいポイントを、紹介いたします。
目次(クリックすると見出しに飛びます)
1. ライフスタイルに合った動線を考える
- 家事動線(キッチン、洗濯、収納までの流れがスムーズか)
- 生活動線(玄関からリビング、寝室への移動がスムーズか)
- 来客動線(来客時にプライベート空間が見えすぎないか)
2. 家族構成と将来の変化を考慮
- 子どもが増えたり、独立したりする可能性
- 親との同居や介護の必要性
- 将来的に間取りを変更しやすい可変性
3. 日当たりと風通し
- 南向きのリビングが理想(冬暖かく、夏の直射日光を避ける工夫)
- 窓の配置(風の流れを考えた設計)
- **軒や庇(ひさし)**で夏の日差しをコントロール
4. 収納計画
- 使う場所の近くに収納を配置(動線に沿った収納)
- 玄関収納(シューズクローク、コート掛け)
- キッチンパントリー(食料や日用品のストック用)
- ファミリークローゼット(家族の服を一括管理できる)
5. リビングの広さとつながり
- 家族が集まりやすい広さを確保(最低でも16畳以上が理想)
- リビング階段(家族のコミュニケーションが増える)
- 和室・畳スペースの活用(子どもの遊び場や客間として)
6. プライベート空間の確保
- 主寝室の位置(騒音や光の影響を受けにくい場所に)
- 書斎・ワークスペース(リモートワークを考慮)
- 子ども部屋は成長に応じて分割・変更できる設計が◎
7. 水回りの配置
- キッチン・洗面所・浴室をまとめて家事の時短を実現
- トイレの位置(寝室やリビングからの距離や音の問題を考慮)
- 脱衣所とランドリールームの分離(来客時も使いやすい)
8. 設備や機能性
- 断熱・気密性能を高める(夏涼しく冬暖かい家に)
- コンセントの配置(家具のレイアウトを考慮して配置)
- 将来のバリアフリー対応(段差を少なく、手すりの設置スペース確保)
9. 外構・駐車スペース
- 駐車場の台数と広さ(来客用も考慮)
- 玄関アプローチのデザイン(雨の日でも快適に出入りできる工夫)
- 防犯対策(見通しの良さ、センサーライトの設置)
家族のライフスタイルや将来の変化を考えながら、柔軟に設計すると後悔のない家づくりができます。
気になる方はこちらもチェック!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓