ケンコー建設のSDGsへの取り組み

地域と未来のために、できることを。

ケンコー建設は、栃木県鹿沼市に根ざす工務店として、新築・リフォーム・片付け・解体・伐採など、住まいに関わるさまざまな仕事を行っています。

私たちの仕事は、新しい建物をつくることだけではありません。

今ある住まいを直して、これからも長く住み続けられるようにすること。

片付けや解体を通じて、暮らしの環境を整えること。

地域の職人や協力業者のみなさまと力を合わせ、鹿沼の暮らしを支えていくこと。

そして、これまで培われてきた職人の技術やものづくりの精神を、次の世代へつないでいくこと。

こうした一つひとつの仕事が、地域や環境、そして未来につながっていると私たちは考えています。

SDGsというと、何か特別な活動を始めなければならないように感じるかもしれません。

しかしケンコー建設では、日々の仕事を丁寧に続けていくことそのものが、持続可能な地域づくりにつながると考えています。

私たちにできることから、一つずつ。

鹿沼の工務店として、これからも地域とともに歩んでいきます。

01|住まいを長く大切にする

家は、建てて終わりではありません。

長く暮らしていれば、床や壁、水まわり、屋根、外壁など、さまざまな場所に傷みや不具合が出てきます。

だからといって、すぐにすべてを新しくする必要があるとは限りません。

ケンコー建設では、今ある住まいの状態を確認し、「残せるところは残す」「直せるところは直す」「必要なところにしっかり手を入れる」という考え方を大切にしています。

部分的な修繕から水まわりの交換、内装・外装リフォーム、住まい全体のリノベーションまで、その家の状態やお客様のこれからの暮らしに合わせて考えていきます。

長年住み続けてきた家には、ご家族の思い出や愛着があります。

新しく建て替えることだけが答えではなく、今ある住まいを活かしながら、これからも快適に暮らせる家へと整えていく。

住まいを長く使い続けることは、お客様の暮らしを守るだけでなく、建築資材を大切に使うことにもつながります。

ケンコー建設は、住まいを「直す」だけではなく、今よりも暮らしやすく、これからも大切にできる住まいへ変えていくことを目指しています。

02|資源と環境を大切にする

 

新築、リフォーム、解体、片付けなど、建築に関わる仕事では、どうしても廃材や不要なものが発生します。

木材、建材、家具、住宅設備など、工事によって発生するものもさまざまです。

だからこそ、工務店として「つくること」だけではなく、工事の過程で発生するものにどう向き合うかも大切だと考えています。

ケンコー建設では、廃材や不要物の適正な処理を基本としながら、今あるものをできるだけ活かし、必要な部分を見極めた施工を心がけています。

例えばリフォームであれば、すべてを壊して新しくするのではなく、使える部分を確認しながら工事方法を考える。

解体や片付けであれば、現場の状況を確認し、適切に分別・処理していく。

一つひとつは小さな取り組みかもしれません。

しかし、日々多くの住まいに関わる工務店だからこそ、その積み重ねが大切だと考えています。

資源を大切にする。
必要以上に無駄を増やさない。
今あるものをできるだけ活かす。

これからも、住まいに関わる仕事を通じて、環境への負担を少しでも減らせるよう取り組んでいきます。

03|鹿沼の地域とともに

ケンコー建設は、鹿沼市を拠点に仕事を続けてきた地域密着の工務店です。

私たちが大切にしているのは、家を建てたりリフォームしたりすることだけではありません。

お客様とのご縁。

地域で一緒に仕事をする職人や協力業者とのつながり。

そして、鹿沼という地域とのつながりです。

新築や大規模なリフォームだけではなく、

「床が傷んできた」
「水まわりを直したい」
「庭の木を伐採したい」
「空き家を片付けたい」
「古くなった建物を解体したい」

そんな暮らしの中で生まれるさまざまなお困りごとにも、できる限り対応していきたいと考えています。

地域の工務店だからこそ、お客様との関係は一度の工事で終わるものではありません。

家を建てたあとも、何か困ったときに思い出していただける。

まずケンコー建設に相談してみよう。」

そう思っていただける存在になることが、私たちの目指す地域密着だと考えています。

地域の職人や協力業者のみなさまと仕事をし、地域の中で仕事や技術が循環していくことも大切にしながら、これからも鹿沼の暮らしに寄り添っていきます。

04|ものづくりの技術を未来へ

 

ケンコー建設のものづくりの原点には、職人の技術があります。

木を扱うこと。

道具を大切にすること。

見えなくなる部分まで丁寧につくること。

そして、使う人のことを考えて仕事をすること。

時代とともに住宅の性能や建材、工法は変わっていきます。

しかし、どれだけ時代が変わっても、ものづくりに向き合う姿勢そのものは変わらないと考えています。

ケンコー建設では、新築住宅やリフォームだけでなく、木を使った仕事や祠など、職人の技術を活かした仕事にも取り組んでいます。

長年培われてきた技術や経験は、残していかなければ途絶えてしまいます。

だからこそ、これまで受け継がれてきたものづくりの技術を大切にしながら、現在の住まいづくりに活かし、さらに次の世代へつないでいく。

それも地域の工務店が担う大切な役割の一つだと考えています。

人から人へ。
職人から次の職人へ。
そして、ものづくりから地域の未来へ。

鹿沼に必要とされる職人とものづくりを、これからも未来へ残していきます。

 

最後に・・・。

ケンコー建設が掲げる、

「つくる。なおす。整える。」

という言葉には、私たちが地域の工務店として果たしていきたい役割を込めています。

新しい暮らしを「つくる」

今ある住まいを「なおす」

暮らしの環境を「整える」

そして、そのすべての仕事の根底にあるのが、

「ものづくりを通じて、幸せを届ける。」

という想いです。

SDGsのためだけに特別なことをするのではなく、目の前のお客様、目の前の住まい、目の前の仕事に丁寧に向き合う。

住まいを長く大切にすること。
資源や環境に配慮すること。
地域の人とのつながりを大切にすること。
職人の技術を未来へつないでいくこと。

その一つひとつを積み重ねていくことが、鹿沼の暮らしと持続可能な地域の未来につながっていくと考えています。

これまでも鹿沼とともに。
これからも鹿沼とともに。

ケンコー建設は、地域の皆さまの住まいのそばで、ものづくりを続けていきます。

住まいのことでお困りのごとは、
お気軽にご相談ください。

新築・リフォーム・片付け・解体・伐採など、住まいに関するご相談を承っております。

住まいのことを無料で相談する