新築を建てる際に見積もりを依頼するときは、同じ条件で複数社を比較できるようにするのが大事です。そのために押さえておきたい見積もりポイント!
目次(クリックすると見出しに飛びます)
🔑 見積もりのチェックポイント
1. 本体工事費と付帯工事費を分けて確認
- 本体工事費:建物そのものの建築費用
- 付帯工事費:外構工事、解体、地盤改良、給排水・ガス引き込みなど
👉「本体価格◯◯万円〜」という広告は付帯工事が別のことが多いので要注意。
2. 設計・申請・管理費用が含まれているか
- 設計料
- 確認申請や各種手続き費用
- 現場管理費
👉「工事費に含む」場合と「別途請求」の場合があるため確認必須。
3. 標準仕様とオプションの線引き
- キッチンやお風呂のグレード
- 床材や壁材の標準仕様
- 窓の断熱性能やサッシの種類
👉「標準だと思っていたらオプション扱いで高額になる」ケースが多いです。
4. 諸経費・税金・保証費用
- 登記費用
- 火災保険・地震保険
- ローン関連費用(手数料、保証料)
- アフター保証料
👉建物代以外の費用も見積もりに含めてもらうと、実際に必要なお金が見えます。
5. 外構工事の範囲
- 駐車場・アプローチ
- フェンス・門柱
- 庭やウッドデッキ
👉見積もりに含まれていないことも多いので要確認。
6. 地盤調査と地盤改良費用
- 地盤調査費は誰が負担?
- 改良工事が必要になった場合の追加費用の目安
👉後から数百万円増えるケースがあるので、必ず確認。
7. 仮設・引越し・その他費用
- 仮住まい家賃
- 引越し費用
- 家具・家電の購入費
👉建築会社の見積もりに入らない部分ですが、トータル予算には重要。
✅ 見積もり依頼のコツ
- 同じ条件(延床面積・仕様)で依頼する
- 坪単価だけで判断しない(総額で比較)
- 「含まれていない費用」を必ず聞く
- 詳細見積もりを出してもらう(一式表記ではなく項目ごと)
👉 まとめると、
「本体価格」だけでなく 付帯工事・諸経費・オプション・地盤改良 を含めた総額で比較することが大事です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓