平屋(ひらや)の価格が「高い…」と感じやすい理由!
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① 同じ広さなら、土地が広く必要
2階建てなら延床30坪を「15坪×2階」にできますが、
平屋は「30坪×1階」なので建物 footprint が大きい=土地が広い。
→ 土地代がまず高くなりがち。
② 基礎と屋根の面積が大きい
平屋は
- 基礎:全面必要
- 屋根:全面必要
2階建てだと同じ延床でも
- 基礎は半分
- 屋根も小さく済む
つまり、構造的にコストがかかる部分が増えるんです。
③ 坪単価が高く出やすい
平屋は
- 廊下が短い
- 階段がない
- 無駄が少ない
→ 同じ坪数でも「居住部分の密度」が高い
→ 設備・仕上げが詰まる
→ 坪単価が上がって見える
④ 構造的な工夫が必要
平屋は横に広いぶん
- 耐震
- 耐風
- 大スパン(柱なし空間)
を成立させるため、梁を太くする・構造補強が必要になることも。
⑤ 「人気がある」
最近は
- 老後も住みやすい
- バリアフリー
- 家事動線が良い
という理由で平屋人気が高い。
需要が高い=価格も下がりにくい、という現実もあります。
じゃあ本当に「割高」なの?
初期費用だけ見ると割高に感じやすいですが、
- 階段がない → 将来のリフォーム費減
- 外壁が少ない → メンテ費が楽
- 生活動線が短い → 暮らしやすい
長期的にはコスパがいいケースも多いです。
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